塗装の仕事に向いている人の特徴

弊社では現在塗装の仕事に関する求人を募集させて頂いております。本記事をご覧の方の中には、これから塗装の仕事で働きたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、参考までに塗装の仕事に向いている人の特徴について、少しお話をさせて頂きたいと思います。

塗装工の仕事は仕事の仕上がりが重要視されますので、いい加減な仕事をしていては嫌われてしまいます。そこでミスなく完璧な仕事を目指せる人が向いています。また、塗装工の会社はたいてい体育会系なことが多く、そのために下積み期間もあることが少なくありません。ですので、下積みでも耐えて仕事を続けられるようなタフな方が良いでしょう。塗装工の仕事の特徴として、塗料などににおいがついていることがあり、その臭いが気になるという方は難しいかもしれません。

株式会社 T.S-TRUSTでは大手ハウスメーカーの外壁塗装を中心に様々な塗装工事を引き受けております。外壁塗装はもちろんのこと大手携帯ショップの内装の塗装なども引き受けておりますので、雨の日でも仕事が切れることはありません。現在求人も行っておりまして、ご興味のある方はお問い合わせ頂ければと思います。

お問い合わせはこちらから

リノベーションで人気の施工とは

よく、リノベーションという言葉を耳にすることがあるかと思います。
ただ、実際にどんな施工を行うのかイメージがわかない方もいるでしょう。
そこでよくあるリノベーション施工をまとめました。

・和室から洋室に

和室から洋室にリノベーションすることも可能です。
畳や障子、襖などを取り除き、床材をフローリングへと変更することができます。
また壁も塗り壁から壁紙クロスなどに張り替えることで和室の空気感を一掃することができます。

・キッチンレイアウトを変更

キッチンのレイアウトをリビング側に変更することで、家族と対面した状況で料理をすることができるようになります。

また、デッドスペースになった部分は収納棚やパントリーを設置。
キッチンの利便性を上げ、家族とコミニケーションがとれるリノベーションが人気です。


このようにリノベーションはもともとの機能を改善するリフォームとは違い、住環境をさらにグレードアップすることが可能です。

スペース的な問題もある場合は、壁に収納棚を設置するなどしてスペースを確保し、違う用途のスペースを設けることもできます。

どちらかというと部屋の空間の上部にデッドスペースがあるので、そういったところを活用します。

リノベーションをお考えならT.S-TRUSTまでお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

塗装業務に携わってみませんか?男女不問

神奈川県で塗装業務を行っているT.S-TRUSTです。
現在T.S-TRUSTでは男女問わず若い世代を中心に作業員を募集しています。

塗装業務はどちらかというと年配の男性がやっている仕事というイメージがあるかもしれません。

しかし、建築に関する仕事に興味を持つ若い方も増えていますし、弊社でもそういった人材を応援したいと考えています。

そして男女分け隔てなく応援したいという考えから、業界としては少ない女性塗装作業員も募集しています。

女性ならではのきめ細かさ、丁寧さなどが塗装作業にも合っているのではないかと考えています。

女性は毎日お化粧をされる方も多いと思いますし、同じものとは言いませんが、そういった下地に対してどのように塗っていくかということに関して、慣れているのではないかと思います。

また、T.S-TRUSTでは塗装業務にとどまらず、建物のリノベーション作業も行っています。
塗装と内装施工に携れるので、とても楽しい仕事と感じていただけるかと思います。

現時点でのスキルや資格、実務経験などは問いません。
むしろこれからのことを考えて、前向きな方を積極的に採用しています。
実際、弊社で働いているスタッフも未経験から始めた人が多いです。 
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

外壁塗装で行うシーリング工事って何?

神奈川県伊勢原市で外壁塗装や工事を行っているT.S-TRUSTです。

外壁工事の一環として行うシーリング工事。
どんな工事かご存知ですか?

シーリングは「塞ぐ、封印する」という意味があり、外壁の隙間を埋める作業のことです。

どのご家庭でも外壁を施工する際、外壁材と外壁材の間をつなぐシーリング材が必要になります。
時間が経つとちょっと柔らかくなっているゴムのような場所です。

外壁材同士をつなぎ合わせることができ、下地材との接着力も高いです。
施工してから数年間は剥がれることも、損傷することもありません。
しかしどうしても経年劣化が起こります。

だいたい10年から15年ほどするとシーリング部分が劣化し、収縮が起こります。
収縮するとシーリング材が剥がれたり、ひび割れを起こしたりします。

すると雨水が浸入してシーリング材が更に傷んだり、外壁材にも悪影響が出てきます。

それを阻止するために一度シーリング材を剥がして新たなシーリング材を埋めていきます。
シーリング工事は、外壁塗装を行う時に並行して、行う作業として知られています。

外壁塗装を依頼する際は、そういった工事も並行して行っているのか業者に必ず聞くことをお勧めします。
なお、T.S-TRUSTでもシーリング工事に対応しています。

お問い合わせはこちらから

金閣寺の「金色」の輝きのヒミツ

金閣寺は、まぶしいほどの金色で有名で、見る人を圧巻しますよね。
あの金色の外装には、正真正銘の金が使用されていて
日本一豪華な外装と言っても過言ではありません。
今回は、そんな金閣寺の外装に使われた金箔についてのお話です。

金閣寺は、過去をさかのぼること1950年、放火によって焼失したために
現在の建物というのは、1955年に再建されたものとなりますが
再建に当たっては10センチ角の金箔がナント10万枚。
合計2キロの金が用いられたそうです。

そののち、年月の経過とともに風化が進んで
表面の金箔がはがれて下地の黒漆が顔を出すなど傷みが生じてきました。
そのため、1986年から再び、修復工事が始められました。
以前の金箔をすべて剥がして塗り替え、またあたらしい金箔に貼り直されることとなったそうです。

桁外れに豪勢な工事です。

一般的に金箔工芸には、0.1ミクロン(1万分の1ミリ)の金箔を使用しますが
金閣寺の修復では、特別に従来の5倍の厚さに当たる0.5ミクロンの金箔が
さらに2枚重ねで張り付けられています。

厚くしたのには理由があります。
野外で雨風にさらされても剝がれにくく、紫外線に当たっても建物が劣化しにくいためです。

当初、金閣寺の金色は3層部分だけでしたが、修復ではさらに2層部分にも金箔が貼られたため
金箔は前回よりも増え、20万枚の合計20キロを使用。
漆は国産の「浄法寺漆」を約1.5トン使用し、総工事費用は、約7億4000万円にも及んだそうです。

金色の輝きを保つために、今でも月に一度は水を含ませた綿で汚れを吹き落とし
曇りをとるメンテナンスを欠かさないといわれています。
いろいろな外装がありますが、金閣寺のような外装は唯一無二なのではないでしょうか?


神奈川県伊勢原市にある「株式会社 T.S-TRUST」では
現在、建築塗装全般をおこなう現場作業スタッフを募集しております。
吹付塗装のほかにも、エイジング塗装やモルタルカービングなど
ほかでは学ぶことのできない技法も習得が可能です。

詳しくは
こちらよりお問い合わせください。





メニューを開く