塗装の種類(シリコンとウレタン)の特徴は?

塗装の種類(アポリテック・無機)の特徴は?

耐久年数が約20年~30年と数ある塗料の中でもとても長いことでも有名なアポリテックは、ただ耐久年数が長いというだけではなく、環境にも優しく、伸縮性に優れ、耐水性・高断熱性・高密着性・高耐候性などに優れ、セルフクリーニング機能などを持つ塗料です。

 

アポリテック塗料は、モルタルやサイディング、ALC、金属系の外壁や、屋根材としては金属系・コロニアルなどにも使用することができるので使い勝手も良いです。

そしてもうひとつ、無機塗料があり耐久年数はアポリテックに近く約20年~25年と長いと言われています。

紫外線で劣化することのない塗料と言われていますが、無機塗料単体での使用ではなく、合成樹脂などを混ぜて使いやすい状態にして使用することが多いため、無機塗料本来の石やガラスなどの炭素を含まない塗料とは言えません。

カビや藻などは発生しづらいという特徴もあるため、無機塗料を使用した外壁や屋根などは長い期間、キレイなままの状態を維持することが可能です。

このようにアポリテック塗料や無機塗料は、耐久年数が長く、施工直後の状態を長く維持することができる塗料としてコスパも良く、人気の高いものとなっています。

 

使用する材質や建物・環境に合わせて最適なものを使用していくことをおすすめします。

 

塗装の種類(ラジカル・フッ素)の特徴は?

塗料の中で、比較的新しい塗料としてこの数年注目されているラジカル塗料というものがあります。

ラジカル塗料も特徴は、太陽光や雨風などによる劣化を抑えることができると言われています。

そのため、ラジカル塗料を使用されることの多い地域として、1年を通して暑い気候の沖縄や、降水量の多い高知などではとてもポピュラーな塗料として知られています。

ラジカル塗料を使用できる素材としては、コンクリートや木材、勤続、鉄、モルタルにアルミと幅広いものに使用でき、耐久年数は15年前後となっています。

もうひとつ、フッ素塗料という塗料は、耐久性に優れている塗料として、東京スカイツリーや六本木ヒルズ、レインボーブリッジなどに使用されていることでも知られています。

フッ素塗料は耐久性に優れているだけではなく、汚れがつきにくい非粘着性成分と、ついてしまった汚れが落ちやすい非摩擦性の成分の両方の効果があります。

耐久年数は、約20年前後となっていますが、外壁や屋根など全てにフッ素塗料を使用するのではなく、他の素材を組み合わせて程よいバランスで使用するようにすると効率よく使うことができます。

塗料にはいくつも種類があり、使用する目的や場所、予算に合わせたものを使用するようにすると安心です。

 

 

 

修繕工事を信頼して依頼する方法は?

建物や室内の修繕工事を専門の施工業者に依頼する場合、どのような施工実績があるのかという部分をまずは見てみましょう。

施工実績はいわゆるその施工業者がどのような工事をどんな風に行ってきたのかということをリアルに示しているものなので、どのくらいの規模の修繕工事をどの程度こなしているのかということがわかるため、信頼することができるかどうかという指針にも繋がります。

特に、建物全体の修繕工事ではなく戸建てやマンションなどに居住している状態で修繕工事を行う場合は、施工実績はとても重要で、住んでいる人や物の安全を確保しつつ、いかにスムーズに工事を行っていくのかという、一般的な修繕方法とはまた違ったノウハウが必要となります。

この他にも、業者では働くスタッフとの相性も重要となります。

例えば、修繕工事の見積もりなどを担当する営業の人とのコミュニケーションがスムースで感じが良いと思えるかどうか、実際に現場で作業をするスタッフや現場監督となる人の人柄も大切です。

この他にも、修繕工事を終えたあとのアフターケアについても事前にしっかりとした説明があり、信頼してお願いすることができるかどうかの判断がついた場合は、安心してお願いすることができます。

 

 

 

リノベーションとリフォームの違いは?

最近よく耳にするリノベーションという言葉。リフォームと何が違うの?と思っている人はいませんか?

どちらも同じように感じるかもしれませんが、基本的にリノベーションとリフォームは違うのです。

リノベーションは、もともとある建物に対して大掛かりな工事をし、これまで以上の状態に作りあげることを言い、リフォームは、古くなってしまった建物をきれいに新築の頃のような状態にすることを言います。

特に、アパートやマンションで行うリフォームは、現状回復という意味でも使われ、部屋の間取りなどに変更はありません。

一方リノベーションは、新築レベルに改装を行う部分としてはリフォームと似ているけれど、部屋の間取りなどの固定概念がなく、住む人にとって一番住みやすいと感じられる間取りに変更したり、オシャレなものに仕上げるなどの工夫が行われます。

リフォーム、リノベーションともに、建物自体をキレイにするという部分では共通しているため、言葉としての違いはそれほど感じられませんが、実際の施工後の仕上がりは全く別物という認識でいると良いと思います。

今ある間取りや水回りなどとは全く違ったものにしたい、新たに作り上げたいという場合は、迷わずリノベーションをするという方向で改装・改築を行っていくと良いですね。

 

 

 

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