塗装業務に携わってみませんか?男女不問

神奈川県で塗装業務を行っているT.S-TRUSTです。
現在T.S-TRUSTでは男女問わず若い世代を中心に作業員を募集しています。

塗装業務はどちらかというと年配の男性がやっている仕事というイメージがあるかもしれません。

しかし、建築に関する仕事に興味を持つ若い方も増えていますし、弊社でもそういった人材を応援したいと考えています。

そして男女分け隔てなく応援したいという考えから、業界としては少ない女性塗装作業員も募集しています。

女性ならではのきめ細かさ、丁寧さなどが塗装作業にも合っているのではないかと考えています。

女性は毎日お化粧をされる方も多いと思いますし、同じものとは言いませんが、そういった下地に対してどのように塗っていくかということに関して、慣れているのではないかと思います。

また、T.S-TRUSTでは塗装業務にとどまらず、建物のリノベーション作業も行っています。
塗装と内装施工に携れるので、とても楽しい仕事と感じていただけるかと思います。

現時点でのスキルや資格、実務経験などは問いません。
むしろこれからのことを考えて、前向きな方を積極的に採用しています。
実際、弊社で働いているスタッフも未経験から始めた人が多いです。 
お気軽にお問い合わせください。

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外壁塗装で行うシーリング工事って何?

神奈川県伊勢原市で外壁塗装や工事を行っているT.S-TRUSTです。

外壁工事の一環として行うシーリング工事。
どんな工事かご存知ですか?

シーリングは「塞ぐ、封印する」という意味があり、外壁の隙間を埋める作業のことです。

どのご家庭でも外壁を施工する際、外壁材と外壁材の間をつなぐシーリング材が必要になります。
時間が経つとちょっと柔らかくなっているゴムのような場所です。

外壁材同士をつなぎ合わせることができ、下地材との接着力も高いです。
施工してから数年間は剥がれることも、損傷することもありません。
しかしどうしても経年劣化が起こります。

だいたい10年から15年ほどするとシーリング部分が劣化し、収縮が起こります。
収縮するとシーリング材が剥がれたり、ひび割れを起こしたりします。

すると雨水が浸入してシーリング材が更に傷んだり、外壁材にも悪影響が出てきます。

それを阻止するために一度シーリング材を剥がして新たなシーリング材を埋めていきます。
シーリング工事は、外壁塗装を行う時に並行して、行う作業として知られています。

外壁塗装を依頼する際は、そういった工事も並行して行っているのか業者に必ず聞くことをお勧めします。
なお、T.S-TRUSTでもシーリング工事に対応しています。

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金閣寺の「金色」の輝きのヒミツ

金閣寺は、まぶしいほどの金色で有名で、見る人を圧巻しますよね。
あの金色の外装には、正真正銘の金が使用されていて
日本一豪華な外装と言っても過言ではありません。
今回は、そんな金閣寺の外装に使われた金箔についてのお話です。

金閣寺は、過去をさかのぼること1950年、放火によって焼失したために
現在の建物というのは、1955年に再建されたものとなりますが
再建に当たっては10センチ角の金箔がナント10万枚。
合計2キロの金が用いられたそうです。

そののち、年月の経過とともに風化が進んで
表面の金箔がはがれて下地の黒漆が顔を出すなど傷みが生じてきました。
そのため、1986年から再び、修復工事が始められました。
以前の金箔をすべて剥がして塗り替え、またあたらしい金箔に貼り直されることとなったそうです。

桁外れに豪勢な工事です。

一般的に金箔工芸には、0.1ミクロン(1万分の1ミリ)の金箔を使用しますが
金閣寺の修復では、特別に従来の5倍の厚さに当たる0.5ミクロンの金箔が
さらに2枚重ねで張り付けられています。

厚くしたのには理由があります。
野外で雨風にさらされても剝がれにくく、紫外線に当たっても建物が劣化しにくいためです。

当初、金閣寺の金色は3層部分だけでしたが、修復ではさらに2層部分にも金箔が貼られたため
金箔は前回よりも増え、20万枚の合計20キロを使用。
漆は国産の「浄法寺漆」を約1.5トン使用し、総工事費用は、約7億4000万円にも及んだそうです。

金色の輝きを保つために、今でも月に一度は水を含ませた綿で汚れを吹き落とし
曇りをとるメンテナンスを欠かさないといわれています。
いろいろな外装がありますが、金閣寺のような外装は唯一無二なのではないでしょうか?


神奈川県伊勢原市にある「株式会社 T.S-TRUST」では
現在、建築塗装全般をおこなう現場作業スタッフを募集しております。
吹付塗装のほかにも、エイジング塗装やモルタルカービングなど
ほかでは学ぶことのできない技法も習得が可能です。

詳しくは
こちらよりお問い合わせください。





「「住」足りて礼節を知る」これからの住まいのありかたとは

「衣食足りて礼節を知る」ということわざがあります。
人は、生活に余裕ができてはじめて、礼儀や節度をわきまえられるようになるという意味です。

生活に必要不可欠なのは、衣食だけではありません。
「住まい」も重要な要素のひとつです。
このことわざには、ナゼ「住まい」が含まれていないのか、素朴なギモンでもあります。

建築物に関する環境負荷が、国全体の4割前後に達している現在の状況を見ると
これからの社会は「長寿命の家づくり」が基本となり
リフォームをしながら長く大切に住み続けられる家づくりがポイントになってきます。

すると同時に、耐久性ばかりではなく、生活的・心理的な寿命においても
ながく保つことが求められてくることでしょう。
「経年美」を作り出すような、住まいのありかたを模索することなるのかもしれません。

そんな「経年美」は、すなわち「住足りて礼節を知る」という意味と繋がります。
生活を豊かに、そして町の財産となるような住まいの維持には
塗装工事も大きな役割があります。

神奈川県伊勢原市の「株式会社 TS TRUST」では
大手ハウスメーカーの外壁塗装を中心に、さまざまな塗装工事をおこなっております。




劣化が進むほどに手間と費用がかかる「屋根リフォーム」の対策

屋根材が劣化して「色あせ」や「割れ」などが目立ってきたら
それは、屋根リフォームの検討時期かもしれません。
屋根リフォームには、おもに次のような方法があります。

【一番手軽な方法「塗り替え」】

屋根リフォームのなかで、最も手軽なのは「塗り替え」です。
色褪せによる塗り替えを必要とする屋根材というのは

・化粧スレート
・ガルバリウム鋼板
・セメント瓦

などの塗装製品です。
ちなみに、粘土瓦は塗装製品ではありませんので、色落ちもなく塗装の必要もありません。

塗り替えは、既存の屋根を高圧洗浄して汚れを落とし、下塗りと仕上げ塗りを行っていきます。
廃材が出ずに、使用材料のグレードにもよりますが、費用的にも安価で済ますことのできる方法です。


【屋根材を変える「重ね葺き」と「葺き替え」】

屋根材を変えたいときには、次のふたつの方法があります。
ひとつは「重ね葺き(カバー工法)」という方法で
劣化した既存の屋根の上に、あたらしい屋根材をかぶせるものです。

こちらも廃材が出ませんので、撤去処分費は発生しませんが
材料費は「塗り替え」よりも多くかかります。
また、重ねて葺くことで、屋根の重量は増えることになりますから
化粧スレートやガルバリウム鋼板などの軽い材料を選ぶのがオススメとなります。

ふたつ目は「葺き替え」です。
これは、既存の屋根材を撤去し、別の屋根材で葺き替える方法です。
その際には、屋根の下地も取り替えることが多いです。
費用的にはもっとも高額となりますが、屋根材を自由に幅広く選ぶことができます。



神奈川県伊勢原市にある「株式会社 TS TRUST」では
現在、建築物全般における塗装工事を行う作業スタッフを募集しております。
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